やすだ書店中央線古書店出品目録

村山知義「肖像画」展 第一生命南ギャラリー 五十殿利治ほか 平成13 1500
市島春城印章コレクション総目録  河井セン廬や山田正平ほか 早大会津八一記念博物館 平成20 5000円
日本をみつけた。「江戸時代の文華」展 たばこと塩の博物館 平成14 1500円
前川國男=コスモスと方法 布装横本 箱入 244頁 昭和50 3000円
浅井忠と関西美術院展 府中市美術館 平成18 2500円 
名作に見る日本版画 源流から錦絵の登場まで  町田市立国際版画美術館 昭和62 1500円
祈りのかたち-東北地方の仏像 東北歴史博物館 平成11 1200円
日本の物語絵 チェスター・ビーティー・コレクション 昭和63 1200円
江戸大博覧会 からくり人形ほか 国立科学博物館 平成15 1500円
アンドレ・ブルトンと瀧口修造 佐谷画廊 平成5 2500円
鐡道と絵画 東京ステーションギャラリー 平成15 1500円
パリを描いた日本人画家 神奈川県立近美 昭和61 1500円
藤井達吉のいた大正 碧南市藤井達吉現代美術館 平成20 1500円
荻泉翁コレクション‐藝に游ぶ‐ 世田谷区立郷土資料館 平成21 2000円
よみがえる大田区の風景 大田区立郷土博物館 平成11 4000円
コレクター石橋正二郎 ブリヂストン美術館 平成14 1200円  
備え‐真田家の甲冑・武具 真田宝物館 平成14 1000円
とんこつたばこ入れ たばこと塩の博物館 平成17 1500円  
巧藝画目録 大塚巧藝社 昭和38 2000円
日本きゅう漆工藝図録 螺鈿を中心とした漆工芸 帝室博物館 昭和14 1500円
神秘流 催眠術教授書5号  帝国神秘会 大正13 2000円 
催眠学講義録 第6号 催眠術新報臨時増刊 明治38 2000円 
〇北見商工案内 北見商工会議所 76頁 表紙に小さく日付 極少赤鉛筆 昭和22年 4000円
観光の金澤 観光石川と産業3集 20頁 昭和28 1500円
民族藝術32号 越佐の芸能と文化ほか 民族藝術学会 平成28 2000円
暮しの中の灯火 国立歴史民俗博物館 平成元 1200円
山岳信仰の遺宝 奈良国立博物館 昭和60 1000円
柳川の美術Ⅰ 柳川文化資料集成3集 社寺の美術ほか 柳川市 平成17 1500円  
彷徨の浮世絵師 渓斎英泉展 京成百貨店 昭和57 1500円 
〇放送局受信機の栞 第2集 日本放送協会 非売品 昭和15 3000円
〇電気知識の展覧会記念刊行「世紀の科学 電気」 大阪高島屋 昭和16 3000円
目で聞くソノシート展 杉並区郷土博物館 平成13 2000円
東京大学本郷キャンパスの百年 東大総合研究資料館 昭和63 3000円 
大原幽学‐幕末の農村指導者 大原幽学記念館 平成8 1500円
グラマーとヌード モデルポーズ集 山本文栄堂 昭和37 3000円 
万国博英会話ガイド ナウマン 研究所出版 昭和43 2500円
戦争と美術1937-1945 椹木野衣ほか 国書刊行館 平成19 9000円
新耽奇会展-奇想天外コレクション 早大演劇博物館 昭和25 5000円
中澤岩太博士喜寿祝賀記念帖 非売品 和装 経年シミ・痛 昭和10 8000円
大東亜共栄圏地図帖 日本地図株式会社 昭和19 4000円
蕨の織物について 私家版 潮地ルミ 平成8 2000円
鑒古印社篆刻展 2,3,5,6,7回の5冊 1冊裏表紙に記名 平成18 3500円
天下長久山國土安穏寺 貞龍院殿妙經日敬大姉墓所の調査  井戸屋日比谷家所縁 坂詰秀一編 石造文化研究所 平20 4000円
天下長久山 國土安穏寺 近世大名有縁墓所の調査 坂詰秀一 編 石造文化財研究所 平成20 4000円
池上本門寺奥絵師狩野家墓所の調査 坂詰秀一編 池上本門寺 平成16 4000円
池上本門寺 近世大名家墓所の調査 坂詰秀一 編 佛教石造文化財研究所 平成15 4000円

これより以下11点は目録では写真版で紹介
1、「南方開発と航空航空写真測量」 大日本航空株式会社航測所 本文5頁に立体写真図と眼鏡付 シミ・経年痛 6000円
2、「清水港修築工事ノ大要」 内務省横浜土木出張所清水港修築事務所 平面図他折込3図入 8000円
3、「昭和16年度紀元二千六百年記念宮城外苑整備事業奉賛会関連資料」 決算・予算、財産目録貸借対照表ほか 5冊 12000円
4、「東京市庁舎建設敷地の決定」 見返しに「東京市の新市庁舎は、何故急いで建設しなければならないか、現在の儘ではどんなに不便不利で困って居るか、また今回市会で、月島第4号埋立地に新市庁舎を建設することに決定したが、その月島という場所をどうして選ぶに至ったか、それ等のいきさつ、なりゆきを詳しく申し上げたいので、この冊子を作りました」とある 東京市役所 折込図「東京市埋立地諸施設計画試案」付 昭和8 20000円

5、「川崎運河工場地小区画分譲地図」と「京浜電鉄川崎住宅地明細図」 2枚 京浜電気鉄道株式会社 折りクセ有 35000円
6、具体1955/56‐日本現代美術のリスタート地点 別冊出品リスト付 会場:ペンローズ・インスティテュート 平成5 15000円
7、「台湾伝統建築之勘察」 中・英文表記 境與象出版社 少経年感 民国74年 18000円
8、 明治43年 三雲猪吉郎南京行日記巻 全長約30㍍ 紙本墨筆 巻子本 明治43年7月17日門司港を弘済丸にて発し8月2日までの日記 団員に教育学者北条時敬の名がある 出だし「南京博覧会開催さるこれを機として支那の玄関をのぞかんと・・・」とある  内容佳 60000円 
9、「燐票アルバム 大正~昭和初期 1120枚」 梅田阪急、そごう、高島屋、三越、レストラン矢尾政(元・東華菜館)、大連天満屋ホテルほかデパート、ホテル、旅館、料理屋ほか 貼り付けていません 120000円
10、横尾忠則「第6回東京国際版画ビエンナーレ」ポスター 大きさ108×77㌢ 四隅に極僅かにヤケと弱い巻跡 ※版画ではありません 30000円

11、「壽屋(サントリー)関連書一括」 48000円 一部にシミや経年感有
   ●発展別冊「洋酒ABC-販売増進虎の巻」●サントリーコクテールブック2種●洋酒とカクテルのABC●洋酒とカクテル
   ●サントリー記念帖1~3※非売品●サントリービール販売予告パンフ※ムレシミ有●世界コクテール集※孔版●EXPO’70サントリー館レポート
●サントリー天国8冊※シミ・ヤケ有●サントリークォータリー4冊(1979年2,3,4号、1980年5号)
   ●はってん8冊※シミ有●サントリーのふるさと-山崎工場改築記念●株式会社壽屋社報7号-道明寺工場特集号●壽屋山崎工場案内
   ●壽屋多摩川工場のしおり-竣工記念●ワイン学入門●洋酒とカクテル●壽屋の洋酒案内●サントリー通信17冊※13冊は専用ファイル綴
●壽屋ニュース7,10号●サントリーニュース特報-号外:万国博・サントリー館特集●武蔵野工場竣工記念

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第370回愛書会目録

1,「松花堂惺々翁三百年忌追福記念」 昭和13に小田原の掃雲台で行われた益田鈍翁の茶会記録 モノクロ写真図版 鈍翁の序文 和装 20000円 

2,不昧翁百年回忌茶会 和装 17頁 一部に墨書入 大正5年4月23日東京四谷元町松平邸 表紙経年感 6000円 

3,大蔵陶園廿五年譜紀 非売 カバー少痛 昭和19 6000円

4,〈仮題〉「聖路易万博日本館 時代服装風俗写真帖」三代目安本亀八が制作した生き人形か 奥付等なし 18図 奈良から明治時代 臨時博覧会事務局 

帙の内側に「明治三十七年北米合衆国聖路易万国博覧会日本政府館内ニ本邦ノ風俗ヲ示サンカ為メ時代ノ風俗ヲ等身大ノ偶人ニ着ケ陳列シタルモノナリ茲ニ撮影シテ後日ノ参考二資ス 臨時博覧会事務局」とある

帙少痛 20000円

5,「黒龍会編纂満韓新図」 黒龍会 165万分の1 日英表記 専用タトウに黒龍会本部による発行の辞 印刷は小柴英侍 弘文館発行 サイズ122×83㌢ 
          真ん中で二枚に分かれた状態 裏少補修と折り目に少痛有 タトウに経年感 50000円    

6,「東宮殿下行啓記念写真帖」 別冊の「札幌工場要覧」付 吹田工場全景など29図版 大日本麦酒株式会社編 和装 帙少痛 下部にムレシミ 蔵印 明治44 10000円

7,山本夏彦創刊「室内」 76~231号中117冊と改題前「木工界」14冊含む計131冊 執筆陣に白井晟一、剣持勇、山口文象、栄久庵憲司、
             柳宗理、谷川俊太郎、森繁久彌、粟津潔、伊丹十三、森田たま、小倉遊亀ほか多彩 経年とシミ 2冊に痛 工作社 昭和34 50000円 

8,「大正6年早稲田大学理工学部建築学科卒業アルバム」 アルバムの表紙には「THE MEMORIAL ALBUM OF OUR LAST SCHOOLDAY 1917」。早稲田大学校歌から始まり、「正門」に続いて卒業生達の「製図室」、
                          「彫塑室」・「標本室」・「図書室」・「画室」・「散策」での記念写真。総長の大隈重信はもちろんのこと、教諭陣には建築学科主任の佐藤功一
                          、同学科顧問の辰野金吾、理工科科長の浅野應輔の他、内藤多仲、今和次郎、岡田信一郎、伊東忠太、葛西萬司、そして後藤慶二ほか計21名。卒業生は17名。
                           卒業制作の設計図面とともに顔写真が載り、その中には卒業後に「あめりか屋」に就職する山本節郎や、「日本インターナショナル建築会」結成メンバーの伊藤正文
                           などの顔も。 少経年疲有 60000円

9,同潤会「日暮里不良住宅地区改良事業報告」 昭和15 管理印・除籍印有 背下部に管理シール 20000円
10、同潤会「共同住宅居住者生活調査」 第3回 不良住宅地区改良後の居住者の生活事情 昭和8 管理印・除籍印有 20000円
11、同潤会「    〃      」 第4回 附:日暮里不良住宅地区居住者調査統計表 昭和10 管理印・除籍印有 20000円
12、同潤会「    〃      」 第8回 不良住宅地区に於ける居住者の生活事情統計 昭和13 管理印・除籍印有 20000円
13、同潤会「    〃      」 第9回 不良住宅地区に於ける居住者の生活事情統計 昭和14 管理印・除籍印有 20000円

14,「工学博士 櫻井小太郎作品集」   櫻井小太郎作品集刊行会 箱に少汚れシミ 本体布装部に少ムレシミ 昭和5 100000円 

15,「工学博士 長野宇平治作品」  建築世界社 本体布装部に少ムレシミ 箱 昭和3 100000円

16,公団九州支社設計半世紀-まちづくり、その使命の変遷 独立行政法人都市再生機構編 428頁 平成17 15000円
17,日本住宅公団20年史 550頁 昭和50 8000円
18,日本住宅公団史 615頁 箱 昭和56 8000円

19,小住宅図案集 信濃毎日新聞社が賞金八百円を提供し長野県下に於ける都市近郊向都市住宅を応募し、佐藤その他の審査により当選した36案を纏めたもの 
          佐藤功一・山田醇・十代田三郎選 信濃毎日新聞社 巻末頁にヤケシミ 少経年シミ 箱 60000円 

20,国際建築図版1938  レーモンド・土浦亀城ほか 小山正和編 国際建築協会 418頁 昭和14 18000円

21,三井鉱山株式会社「懸賞社宅設計図集」 審査員13名の名と募集規定 設計図案は62図 当選者名と所属事業所名入 箱 非売 昭和12 70000円

22,「廣田理太郎・孝一関連資料」 主な内容(1)久米民之助(土木技術者・政治家 久米民十郎、久米権九郎の父)の廣田理太郎宛書簡(2)廣田理太郎宛葉書26通(高田商会、堤商会、従兄弟の鶴見裕輔からのもの有)
(3)理太郎の妻敏子宛葉書10通(4)鶴見祐輔宛葉書2通(5)廣田孝一徴集猶予通知ほか(6)理太郎二十歳時の写真、帝大時代の同級生との写真、
NYで撮影の写真は陸軍技師・有田彦信、陸軍少将・太田徳三郎、陸軍技師・桑田権平、大倉組ロンドン支店長・門野重九郎と写る
(7)「土木建築雑誌」昭和2年6巻5号に収録された孝一の「丹後震災記」の草稿(8)石本シヅエ(後の加藤シヅエ)の兄である廣田孝一宛書簡※最初の夫の勤務地である福岡県三池郡より
(8)廣田孝一夫妻宛の紀元2600年式典ほか招待状7点 60000円 

23,昭和30年代沖縄写真貼込帖  モノクロ116枚(37枚は貼込れていないバラの状態)、ネガ36枚分 沖縄戦史の研究者である伊藤常男の印が押されたネガ袋があることから同氏の旧蔵であると推測される
 嘉手納、嘉数、伊祖高知、牧港、前進陣地161高地など 40000円 

これより以下№24~46までの書籍は管理印・除籍印、一部に管理シールあります。ご了解ください。

24,合本「東京堂月報」 紐綴じ合本 昭和15年の第27巻中7月号欠の11冊 欧州大戦・支那事変関係雑誌記事索引特集など 5000円
25,満洲国幣製と金融 金融研究会 巻末に「満洲国産業貿易及外国投資額表」収録 昭和7 2000円 
26,都市計画及住宅政策 渡辺鉄蔵 修文館 大正13 6000円
27,街路照明 東京市政調査会 277頁 昭和2 7000円
28,満蒙諸民族の民族性の研究 京城帝国大学満蒙文化研究会 160頁 昭和12 4000円 
29,本邦港湾労働事情 調査立法考査局 昭和28 2000円 
30,「華北電信電話株式会社研究雑誌」 紐綴合本8冊 創刊~4号、2巻1、2号、3巻1,2号 昭和16 6000円
31,過密都市と住民生活-都市地域における地域福祉計画策定に関する研究 全国社会福祉協議会 昭和41 1500円 
32,「建設の話」合本 建設大臣官房弘報課編 1号「ダム」,3号「都市計画への理解」,5号「建設の機械化」,7号「国土建設の歩み」合本 紐綴 昭和26 3000円 
33,機械工作」合本 9巻1~8号 機械製作資料社 昭和21 紐綴 4000円 
34,「災害予防施設写真帖」 社会局労働部編 表紙布装部半分ほど剥げ有 昭和3 4000円
35,「工場災害予防参考資料」 静岡県工業懇話会 写真図版多数 大正15 4000円  
36「アパートメント・ハウスに関する調査」 東京府社会課 巻末の「東京市内に於ける各区アパートメント・ハウス分布状況」では同潤会アパートも 昭和11 9000円  
37,第16回東京都市計画報告 昭和12年第3期 205頁 東京市役所 10000円
38,第17回東京都市計画報告 昭和12年第4期 208頁 東京市役所 10000円
39,建築より見たる日本国民性 目黒書店 鉛筆線引 昭和16 1000円
40,実用建築講座「建築法令」 山之内嘉兵衛 95頁 昭和10 1000円
41,実用建築講座「仕様書及工事監督者心得」 堀紫朗 76頁 昭和10 1000円
42,実用建築講座「換気と冷房 空気調整装置」 大澤一郎 170頁 昭和10 1500円
43,実用建築講座「トーキー」 印南高一 76頁 昭和10 4000円
44、大阪市住宅年報1号 大阪市社会部調査課編 弘文堂書房 257頁 背少痛 大正14 15000円
45、   〃   2号     〃            149頁 背少痛 大正15 15000円
46、   〃   3号     〃            281頁 背少痛 昭和2  15000円 

47、「ヒトガタ-辻村ジュサブロー氏講演会をもとに」 昭和52年に武蔵野美術大学での講演をもとに 昭和53 2000円
48,「デザイン」 1969年1月-12月 12冊一括 中平卓馬・多木浩二ほか 美術出版社 少綴難の号有 10000円
49,「デザイン」 1970年1月-12月 12冊一括 中平卓馬・森山大道ほか 美術出版社 少綴難の号有 10000円
50,「デザイン」 1971年1月-12月 12冊一括 石子順造・多木浩二ほか 美術出版社 少綴難の号有 10000円
51,「デザイン」 1972年1月-12月 12冊一括 森山大道・海野弘ほか 美術出版社 少綴難の号有 10000円
52,「Hi-CRAFT」  1962年から1969年中の45冊 英文 日本出版貿易 30000円
53、「紙のフォルム」 Ⅰ・Ⅱ 尾川宏 求龍堂 構成・田中一光 レイアウト・太田徹也 箱少経年感 昭和51 7000円
54,「碧波会会誌」  創刊から18号揃 孔版 編集は府立八中内の碧波会 軍事知識普及徹底を図る国防研究会的性格の内容 ヤケ 少経年感 昭和10 25000円 
55、「RP1巻1号」 各国の短波放送をあつめた雑誌 ラヂオプレス(RP)通信社 表紙に記名 昭和23 2500円
56、放送局型受信機の栞 第2輯 1枚刷りの放送局型受信機カタログ付 日本放送協会 3500円
57、世紀の科学「電気認知の展覧会」記念刊行 大阪高島屋 昭和16 3000円
58、「創造への培ひ」副題「少国民の機械工作指導の為に」 隈部一雄 教育美術振興会刊 昭和17 3000円
59、ロマノフカ村 藤山一雄 満洲移住協会 昭和17 4000円
60、「染織美術」 創刊~6号、2巻2~5号の計10冊 5号と2巻3号に少破有 畑正夫旧蔵 旧蔵印 昭和25 7000円
61、「サウンド」 2、3、4、2巻1~4号の計7冊 大蔵雄夫編集の彫刻雑誌 サウンド社 昭和7 20000円 
62、「ワールド・リスナー」創刊号含む9冊 並河亮編 リスナー社 表紙に旧蔵者の記名又は印 昭和22 7000円 
63、日本版「カトリックダイジェスト」1巻6、7号の2冊 小峰書店 昭和23 3000円 
★64、ビクターラジオ取扱説明書3種 6R-70,5R-65,5R-10の3種 日本ビクター蓄音機蓄音機株式会社 2000円
65、「日蓮上人銅像」 制作工程と歴史資料 西日本新聞社 カバー 箱 昭和61 2000円
★66,「宮殿造営の記録」 宮殿造営工事共同企業体編 5分冊箱 箱少痛 昭和44 80000円 
★67、書画寄書帖「芳名醇墨」 清浦圭吾、徳富蘇峰、有吉忠一、徐孫一、抱月、林権助、山口十八、西山秋崖ほか24面 帙痛 本体表紙外れ 35000円
★68、「建築家 佐藤功一旧蔵ハガキ」181枚一括 アルバム付 400000円 
                明治36年東京帝国大学工科大学卒、明治43年創設の早稲田大学建築学科育ての親である佐藤功一宛のハガキ一括
                内容は同期で結成した「丼会」メンバーの佐野利器(7通)、大熊喜邦(6通)、田邉淳吉(7通)、北村耕造(2通)、松井清足(2通)、堀内智三郎の他に本野精吾(佐藤から本野宛)、保岡勝也(3通)、天沼俊一、塚本靖、
                紫垣鼎太郎、加護谷祐太郎、木村調吉、岡本利平(2通)、増戸鶴吉、手島淳蔵からのもの有。また、「倫敦府大日本帝国領事館内 吉田茂様気付 佐藤功一様」宛で
      投函された葉書なども。佐野利器はサンフランシスコ大地震調査での米国からのものや、奉天兵站病院本院、満洲軍総司令部衛兵宿舎からのものなども。廣島から出された葉書には佐野地震によると思われる
                達者の絵入りのものも。
                他にも差出人の判別がつかないながらも同じ建築関係者と思われる人物からの内容佳のもの多し。 

【馬越家旧蔵 馬越恭平作品2点】

馬越恭平(1844‐1933)日本の実業家。三井物産に勤務し、大日本麦酒の社長を務め「日本のビール王」とよばれた。益田鈍翁の弟、克徳により茶の世界に導かれ茶人・馬越化生としても知られる。

★69、馬越恭平書幅 「九十歳は逆さにすれば・・」 昭和8年作 紙本 墨筆 本紙のサイズ48×34.5 昭和10年発行の『馬越恭平翁傳』に図版で紹介されている作品 85000円

★70、馬越恭平・竹翠合作福「紅葉図」 大正13年作 三井家の菩提寺「真如堂」での茶会の際の歌か 紙本 墨筆 着彩  本紙サイズ31×41 65000円 

71、 伊藤道郎舞踊団広告チラシ 1枚 1931年於:帝国劇場 3000円
72、パテー9㎜半特売提供フィルム目録2枚 昭和11 3000円
73、浅沼商会カメラ付属品改正定価表 11頁 2000円
74、「日本近代建築の父 アントニン・レーモンドを知っていますか」 銀座の街並み・祈り 47頁 教文館(レーモンド設計)発行 平成28 1500円
75、若林奮:bibliography 1959~2012年の間の若林奮の仕事に関わる文献資料 3000円
76、「御大礼警備関連資料」昭和天皇の即位の礼に関する資料 内務省警保局 内容は「御大礼警備打合会議案」、「摂政殿下大演習行啓の際に於ける警衛事務打合事項」、「御大礼警備費概算要求書」、
「大礼警衛警備の計画並顛末の概要」など計7点 積み上げた高さ5センチ程77 30000円
77、昭和九年度直轄工事年報附図 痛シミ有 119図面 内務省土木局 昭和11 15000円 

建築家 佐藤功一旧蔵ハガキ一括

181枚一括 アルバム付

明治36年東京帝国大学工科大学卒、明治43年創設の早稲田大学建築学科育ての親である佐藤功一宛のハガキ一括

内容は同期で結成した「丼会」メンバーの佐野利器(7通)、大熊喜邦(6通)、田邉淳吉(7通)、北村耕造(2通)、松井清足(2通)、堀内智三郎の他に本野精吾(佐藤から本野宛)、保岡勝也(3通)、天沼俊一、塚本靖、紫垣鼎太郎、加護谷祐太郎、木村調吉、岡本利平(2通)、増戸鶴吉、手島淳蔵からのもの有。また、「倫敦府大日本帝国領事館内 吉田茂様気付 佐藤功一様」宛で投函された葉書なども。佐野利器はサンフランシスコ大地震調査での米国からのものや、奉天兵站病院本院、満洲軍総司令部衛兵宿舎からのものなども。廣島から出された葉書には佐野自身によると思われる達者な絵入りのものも。

他にも差出人の判別がつかないながらも同じ建築関係者と思われる人物からの内容佳のもの多し。 68の168の2

桜井小太郎設計「川原袈裟太郎邸新築仕様書・図面・工事設計関係書類綴」

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大正14年 大澤櫻井事務所袋付 櫻井小太郎は日本人初の英国公認建築士。川原袈裟太郎は肥前生まれの海軍中将。

櫻井小太郎は明治21年に辰野金吾に随行する形で渡欧、ロンドン大学で学ぶ。帰国後はコンドル設計事務所で学び、海軍技師、三菱技師長などで数々の作品を手掛ける。
代表作には、呉鎮守府司令長官官舎、丸ノ内ビルヂング、静嘉堂文庫、荘清次郎別邸(現鎌倉の古我邸)などがある。

主な内容は①邸宅の平面図、立面図を含む青焼き13枚②新築工事書類一括(事務所から川原宛工費精算書、内金請求書、各種資材関連請求書など(南満鉱業株式会社東京支店や東京ステンド硝子製作所など)約150点③表に墨書きで「在荻窪邸 川原邸新築工事御?拂請取書」、
「在荻窪邸 川原邸新築工事御発送状綴」と書き込まれた書類綴2点 計240点ほどの関連書類③川原邸新築工事仕様書④川原邸新築工事予算書⑤桜井小太郎によるものか「1924.MAY.30」の日付入り「或る住宅への草案」と題した
住宅立面・平面図1枚 54×78 薄紙 ペン・鉛筆 附:同図の青焼
本資料の工事関連書類の多くが川原又は「大澤櫻井事務所」宛。これは設計は櫻井又は櫻井小太郎建築事務所によるが、施工は櫻井省吾と大澤一郎の「大澤櫻井事務所」であった為と思われる。
川原袈裟太郎邸は十数年前まで「荻窪歯科診療所」として残っていたが取り壊され現存しない。

「田辺至の写生画66枚」

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昭和20〜23年頃にかけて描かれたもの

和紙 墨 彩色

44枚は厚手の和紙が裏から貼り込まれている

多くに「至」の印が押されている※一部に「田邊至」の印もあり

日本、中国、朝鮮の古陶磁が中心で、所蔵者や日付入りのものも多く、「北大路氏蔵」、「三井邸にて」、「川端邸にて」、「矢代氏蔵」、「岡本氏蔵」、「佐羽氏蔵」、「高梨氏蔵」などが日付と共に書き込まれたものあり

経歴に、東京美術学校の教職を退官した後の昭和20年「鎌倉美術クラブ」を設立したとあり、これらのものが関係ある可能性も高い

他に、女性像や瑞泉寺、二階堂三井邸、由比ヶ浜他の風景、鎌倉、野尻での植物写生画含む

「戦前小型映画関連資料一括」 120000円

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〇「ベビーシネマ」 3巻1〜12号揃 東京ベビーシネマ倶楽部発行 昭和5
〇「パテータイムス18冊」 改巻2号〜5、2巻1〜12、3巻1、2号の18冊 パテータイムス社 昭和11
〇仏のパテ社の日本語版カタログ 小冊子2冊 1冊痛有
〇「パテーベビー月報」 3冊  42、45、75号 発行:パテーベビー月報社 昭和8年
〇「パテーベビータイムス」9号 10頁 「増補改訂 忠臣蔵」の紹介など
〇「家庭用活動写真カタログ」 無三四堂本店 18頁と折込附録 戦前
〇「家庭活動写真機械」 無三四堂本店 折込14頁 破有(欠損はしていない)昭和3
〇「興業用・家庭用活動写真カタログ」 日本商会 52頁
〇「映画目録」 16mm  東京ホーム・ムービーズ・ライブラリー 10頁 昭和5
〇9ミリ半パテーベビー特価提供映画目録 折込8頁 銀座十字屋小型映画部
〇「改正映画目録」 東京ホーム・ムービーズ・ライブラリー 折込両面1枚刷 昭和3
〇パテー九ミリ半用具目録 折込両面1枚刷
〇十六ミリ活動映画サクラグラフ目録 無三四堂本店 片面1枚刷
〇パテー九ミリ半特価提供フィルム目録 両面1枚刷 三越仙台支店写真機部の印
〇9.5mmパテーベビー在庫映画目録 折込両面1枚刷
〇パテーベビー在庫映画目録 折込両面1枚刷
〇パテーベビー新刊映画鑑賞会プログラム 両面二つ折り 主催:伴野文三郎商会 上野松坂屋ホール 昭和7
〇ダイヤクラウン(映写機)取扱説明書
〇アルマ映写機チラシ 日本橋白木屋写真材料売場
〇アルマ映写機チラシ
〇ベル映写機折込チラシ 十字屋小型映画部
〇最高級映写機エルモ折込カタログ 8mm、9.5mm、16mm
〇8mm映写機エルモ折込カタログ
〇9ミリ半アルマ撮影機折込チラシ 上野松坂屋写真機売場
〇16mm・9.5mm兼用NMパテースコープ五型折込チラシ 中村パテー商会
〇9.5mmポニイ撮影機・映写機折込チラシ 松坂屋写真機部
〇「アグファ16mmモヴエックス」カタログ 8頁小冊子
〇シネニゾ九ミリ半撮影機チラシ 両面二つ折り
〇エクラA型映写機チラシ 折り込み両面刷
〇米国ベル&ハウエル社映写機型カタログ 6頁
〇中村パテー商会カタログ 18頁 別刷「小型映画用品新古定価表」付
〇イーストマン シネ・コダックフィルムのチラシ 両面二つ折り
〇アローグラフ最高級家庭娯楽十六ミリ映画折込広告 寺内純一作画「ちょん切れ蛇」の解説 アローグラフ映画製作所
〇お濠端時事会館での「フェリックス歓迎会」チラシ 16ミリのフェリックス映画を映写したことがわかる 片面1枚刷
〇英文「シネコダックニュース」 1929年6巻3号
〇無三四堂本店技術部述「パテーフィルム撮影と反転現象に就いて」 6頁小冊子
〇「さくらU.S.パン・シネフィルム」チラシ 両面二枚折 露出表など

一部に旧蔵者による僅かな書込有